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とある書き手の小物調査ーガジェットチェックー 第5回

妙にフェチ路線な「絶対領域3」でふりふりタイム

2011年09月14日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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見えそうで見ねぇな! タッチでバランス取り!!

 今回はゲームだ。Androidのゲームだ。スマホはガジェットとしてカテゴリされている。ただそこにアプリをインストールすることで、また違った側面を持つガジェットに姿を変えるユニークな存在でもある。
 ……という理由でいいから、ネタなくてヤバいから、たまたま某所で見たゲームのレビューでいきましょう! と編集氏がおっしゃるので、とりえあず、タイトルを聞いてダウンロード。その名も「絶対領域3」。んまぁ、言わんとすることがわからないでもないタイトルだ。

絶対領域3

作者:hastysoft
価格:315円


 今年の東京ゲームショウ(TGS)では、スマホなゲームも多く出展されるだろうし。TGSはツインテールちゃんが多いし、今年はPS Vitaやらファンタシースターオンライン2も気になる。そうそう、ファンタシースターで思い出したのだが、「ファンタシースター千年紀の終りに」の続編はないのだろうか。いや、あの終わり方あと明らかに続きありそうなのだが……。また長く書くと編集氏に中略されてしまうので、このあたりにしておこう。

絶対領域じゃねーじゃん!!

 Androidマーケットのサンプル画像を見なかった筆者も悪いのだが、プレイをスタートして、素で突っ込んでしまった。出ている女の子が絶対領域じゃないのだ。そもそも絶対領域とは、ホットパンツ+ニーソ、ミニスカ+ニーソといった装いのときに生じる、剥き出しのフトモモのことを示す。しかし、「絶対領域3」はミニスカだがニーソは未装備。嗚呼、なんということでしょう。

Androidマーケットの画面より。まあ、絶対領域じゃない。でも絵のタッチは好みだ

 絶対領域という冠なのに、そうではない。タイトルの正しい呼び方は「絶対領域3(シリー)」。カンタンにいうと、Android端末の画面いっぱいにおしりが動くっていう、いい意味で頭の悪いゲームだ。疲れとかあれやそれやこれやと細かいこと考える気を一気に奪ってくれるゲームというのは、地味に重要。普段からツインテールのことばかり考えてる筆者も、その効果をありがたく享受したい。

 しかし、だ。次ページでゲームについて詳しく解説しているが、いいデキなのだが、なんで絶対領域じゃないんだ、と開発に真面目に問い合わせてみたい。たしかにゲーム的に肌色部分が多いほうがいいし、目も行きやすい。(中略)しかし、そこをグッと押さえて絶対領域の素晴らしさを押し出すというのがジャスティスなんではないだろうか。
 ……いや、でもチラ乳の具合はナイスなので今回は寛大な心で許すとして、ゲームの紹介に入ろう。

いわゆる絶対領域とは写真のようなビジュアルのケースを示す。筆者はスカート+黒タイツ派なのだが、諸兄らはどうだろう? Twitterボタンを利用するなら、お好みの絶対領域パターンを書いてリツイートしてほしい

メイドさんであれば、白と黒のハイコントラスト間にある反射率18%の肌色が素晴らしい。筆者としては、普段は見えないのに動くとチラっと覗くケースが好きなのだが、諸兄らはどうだろう? Twitterボタンを利用するなら、オススメのシチュエーションを書いてリツイートしてほしい

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