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小型プレミアムが大画面に進化! 

東芝もついにW長時間録画に対応! 「REGZA ZP」シリーズ

2011年09月13日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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「ZP3」シリーズ(左)と「Z3シリーズ」(右)

 東芝から液晶テレビ「REGZA」の新機種4モデルが発表された。3D対応モデル「ZP3」、2Dの高画質モデル「Z3」、サブテレビ向けの「B3」、蛍光管モデル「BC3」となる。ラインアップと発売時期、予想実売価格は以下のとおり。

 
REGZA新機種の発売日と価格
機種名 画面サイズ 発売日 予想実売価格
42ZP3 42V型 11月中旬 25万円前後
37ZP3 37V型 11月中旬 21万円前後
47Z3 47V型 10月上旬 32万円前後
42Z3 42V型 10月上旬 22万円前後
37Z3 37V型 10月上旬 18万円前後
40B3 40V型 11月上旬 12万円前後
32B3 32V型 11月上旬 7万5000円前後
26B3 26V型 11月上旬 7万円前後
22B3 22V型 11月上旬 6万円前後
19B3 19V型 11月上旬~中旬 5万円前後
40BC3 40V型 11月上旬 11万円前後

画質と録画機能が強化された
REGZA ZP3&Z3

「42ZP3」

「42ZP3」

「47Z3」

「47Z3」

 ZP3は小型プレミアムモデル「ZP2」の上位モデルとなる。ZP2は26V型と32V型のラインナップだったが、ZP3は37V型と42V型という、画面サイズが大きいモデルとなる。3Dは従来通りパッシブ型(偏光メガネ方式)を採用する。

 3D表示機能と後述の「ゲームスムーズ」モードを省いたのがZ3で、基本機能はZP3と同じだ。

「カラーテクスチャー復元」の設定。オン/オフとオートの設定が可能

「カラーテクスチャー復元」の設定。オン/オフとオートの設定が可能

RGB個別にゲインの設定をすることもできる

RGB個別にゲインの設定をすることもできる

カラーテクスチャー復元のオン(左)とオフ(右)

 画像処理エンジンは従来通り「レグザエンジン CEVO」を採用するが、超解像技術の「レゾリューションプラス」が新しくなり、新たに「カラーテクスチャー復元」機能を搭載した。この機能は映像信号の伝送時に失われた輝度の高域成分を復元するもので、色の境目や濃い色を強調することでより鮮やかな映像を再現できる。

 また、D端子やHDMI端子からの入力(480i/p)に対して超解像処理(自己合同性型)をかけることが可能となり、DVDなどもより高画質で再生できるようになった。

 このほか、アニメ映像を最適に表示する「アニメモード」も進化。古いアニメ作品などのエッジ部を、よりなめらかに表示できるようになった。

 HDMIリンク機能およびネットワーク機能である「レグザリンク」は、今回のモデルから3つに大別されるようになった。コンテンツのシェア機能を「レグザリンク・シェア」、HDMIリンクなど他機器の制御を「レグザリンク・コントローラ」、ネットワークダビング機能を「レグザリンク・ダビング」とそれぞれ呼称するようになる。

 そのレグザリンク・シェアでは新たにDTCP-IPサーバー機能を搭載。REGZAで録画した番組をほかの(DTCP-IP対応)テレビで視聴できる。加えて、録画した番組をトランスコードすることで、auスマートフォン「REGZA Phone IS11T」に配信することもできる。

 さらに、NASに保存された映像(AVCHD、MEPG-2)の再生にも対応した(NASへの録画は不可能)。この機能は「REGZA Z2」で省かれた機能だが、ユーザーからの要望が多いということで新機種で復活。ちなみにZ2においてもファームウェアアップデートで利用できるようになる(来年1月頃)という。

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