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国内スマホゲーム市場、2010年は85億円

2011年09月09日 10時15分更新

記事提供:WPJ

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 市場調査・コンサルティングの専門会社であるシード・プランニングは9月8日、「スマートフォンゲームの市場動向」の調査結果を発表した

 調査によると、2010 年の国内スマートフォンゲーム市場は85億円と推計。2015 年には2010 年の30 倍の2550 億円になると予想している。

 また、43.6%のスマートフォンゲームユーザーが「スマートフォンに買い換えてからゲーム機利用が減少」「ゲーム機でのゲーム時間が減った、やらなくなった」と回答。さらに、スマートフォンゲームユーザーの18%が「課金する」と回答し、スマートフォン利用歴が長いほど課金率が高い傾向にある。また、スマートフォンゲーム課金ユーザーの 42.2%は「月平均1000 円以上課金する」と回答した。

 同調査の調査期間はスマートフォン上で展開されるゲームを「スマートフォンゲーム」と定義し、国内関連事業者12社および海外(韓国)事業者2社へのヒアリング取材を実施。たさらに、スマートフォンゲームユーザー500人へのアンケート調査を行い、ユーザーのスマートフォンゲーム利用実態を調査した。調査期間は2011年1月~ 8月。

 ■「スマートフォンゲームの市場動向」   (http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011090801.html

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