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サービス名「BizVision Endpoint Security」

CEC、トレンドマイクロ採用のSaaS型セキュリティ

2011年09月05日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月1日、シーイーシー(CEC)は「トレンドマイクロのウイルスバスタービジネスセキュリティサービス」を採用したSaaS型セキュリティ「BizVision Endpoint Security」の提供を開始した。

 

 ウイルスバスタービジネスセキュリティサービスはアンチウイルス、アンチスパイウェア、フィッシング対策、URLフィルタリングなどの機能を統合したセキュリティサービス。ファイルやWebのレピュテーションをベースにしており、PCへの負荷を軽減する。BizVision Endpoint Securityでは、このサービスにヘルプデスク、運用管理代行、データ復旧サービスなどのオプションを追加し、運用面でのサポートを提供する。基本サービスは1ライセンスで500円/月。

 

「BizVision Endpoint Security」のサービス概要(同社サイトより抜粋)

 ヘルプデスクはウイルス感染時の対応や問い合わせを代行するもので、10万円~/年。また、運用管理代行はレポート作成やウイルスの検知通知、駆除、エスカレーションなどの初動を代行するほか、ワクチンなどの適用作業なども行なう。価格は個別見積もり。データ復旧サービスは対象PCでウイルス被害が発生した場合に、データ復旧を実施するもので、価格は月額200円/1台となっている。

 

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