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飼い主の7割「震災後にペットの防災対策」…ベネッセ調査

2011年09月01日 10時02分更新

記事提供:WPJ

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 ベネッセコーポレーションが発行する生活誌『いぬのきもち』編集室は8月31日、東日本大震災後のペットの飼い主における防災意識の変化を調査するアンケートを行い、その結果を発表した。  

 調査によると、「震災以降、自分のペットに対して何らかの対策を実行した」と回答した飼い主は約70%。しかし、行った対策は「ワクチン接種」「フィラリア予防」など通常も行われていること以外の項目は、2~4割台の実行状況にとどまった。飼い主の「何かしなければ」と思いながらも、「何をすればいいのかわからない」現状が伝わってくる。

 一方で、被災した飼い主やペットに対して行ったことについても、何らかの支援をしたい気持ちはあるが「具体的なやり方がわからない」という現状がうかがえた。これらの結果を受け『いぬのきもち』編集室は、9月号で「ペットの防災対策」を特集。具体的な防災対策を紹介している。

 調査対象は、全国の犬の飼い主223人。調査時期は2011年4月22日~5月2日、 調査方法はファックス調査。

 ■「いぬのきもち」(http://pet.benesse.ne.jp/cmp/dog/saigaiji_chuui/

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