このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 6 次へ

テレビの新しいスタイルを提案で“夢の壁掛け”を実現! 

「フリースタイルAQUOS F5」の驚異的な軽さと薄さに迫る!

2011年09月15日 12時01分更新

文● 鳥居一豊、写真●小林 伸

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

レイアウトフリーもテレビの重要な“機能”に

 シャープによれば、従来型スタイルのAQUOSとフリースタイルAQUOSの比率は、今年は約10%としているが、2012年移行には30%以上を目指しているそうだ。これはかなり現実的な予測だと思える。実際、近い将来には、F5シリーズのようなスタイルが一般的なテレビのスタイルとなるだろう。

ワクワクさせられるAQUOS F5

 従来までの薄型テレビ選びでは、アナログ放送終了に向けたテレビの買い換えという側面もあり、その選択は画質・音質といった基本機能が優先で、しかも価格が最優先となりがちだった。だから、いわゆるライフスタイル提案型の製品は話題にこそなるものの、割高な価格が敬遠され、あまり定着してはいない。

20V型は新しいライフスタイルの実現という意味で面白い製 品である

 しかし、地デジ化が一段落した現在なら、こうした新しい価値観に注目する人もより増えると思われる。新居を構え、理想のリビング空間をイメージしていたのに、テレビアンテナの配置などにより、理想とは違うリビングになってしまった人は案外多いと思うし、テレビの置き場所が選べない不自由さというのは、かなり使い勝手を犠牲にしていたことが、本機をみると実感する。

 これはもうライフスタイル提案というよりもテレビの新しい機能だ。なによりもこの設置場所の制約をかなりのレベルで解消し、画面だけが壁に浮かんでいるようなたたずまいを、現実的な価格で商品化したことは大きな価値があると思う。

次回は機能と魅力を言いたい放題!

AQUOS F5の魅力に関しては、鳥居一豊氏を始めとした個性的なメンバーが参加する座談会「フリースタイルAQUOSで広がる、新しいテレビの使い方」も参考に!

前へ 1 2 3 4 5 6 次へ

カテゴリートップへ

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!

アスキー・ビジネスセレクション

プレミアム実機レビュー

ピックアップ

電撃モバイルNEO バナー

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中

今月のピックアップ動画