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10月3日、エムオーテックスのIT資産管理がバージョンアップ

SNMP管理も!IT資産管理「LanScope Cat6」に新版登場

2011年08月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月24日、エムオーテックスは資産管理/ログ監視ツール「LanScope Cat6」の新バージョン「Ver6.7.0.0」を10月3日に開始すると発表した。

「LanScope Cat6」の新バージョンにはSNMP機器管理が可能となった

 新バージョンではSNMPによる管理に対応。PCだけでなく、プリンターやルーターなどのSNMP対応機器の管理が可能となる。カテゴリーごとに台数や機器情報を把握でき、ネットワーク機器の死活監視をレポートできる。さらに、Windows/Linux/Macでは、ソフトウェアインストール情報の収集が行なえる。管理しているPCのIT資産情報やプリントログと組み合わせることにより、未使用の資産の把握や印刷コストの削減が可能になるという。

 また、個人情報や営業秘密に関する情報などの漏えい対策として、野村総合研究所グループのNRIセキュアテクノロジーズの「SecureCube / Labeling(ラベリング)」と連携。SecureCube / Labelingが「極秘」「社外秘」など情報の機密度を付与したファイルに対して行なった操作を、LanScope Cat6が監視し、ログとして管理できる。

Webへの書き込みログの取得を行なう

 ほかに、リモートでPCの電源管理/省電力設定が行なえる「電源・省電力管理」、コマンドプロンプトを使ったファイル操作のログ取得、Webサイトへの書き込み内容の取得などの機能が追加される。特定のWebサイトのみにアクセスやアップロード、ダウンロード、書き込みを許可するWebフィルタも搭載される予定だ。

 価格は、標準パッケージ10ライセンスで39万4800円から。詳細は要問い合わせのこと。

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