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月刊Androidゲーム厳選の10本 第2回

夏だホラーだ! 恐い系中心Androidゲーム10選

2011年08月08日 12時00分更新

文● 佐藤ポン

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宇宙空間で大砲を乱射!
頭脳派アクションパズル「Bug Chucker」

Bug Chucker

作者:Cyan Worlds, Inc.
価格:無料


 宇宙空間が舞台のアクションパズルゲーム。プレイヤーは画面左側にある大砲を操作して、マップ内に設置されているターゲットをすべて破壊したらステージクリアー。

 大砲の操作は角度を決めるだけなので操作は簡単。発射したい方向に指でなぞると、“テントウムシ”の弾丸を発射する。ステージによっては無数の障害物が配置されているため、よく考えてから撃たないとターゲットは狙えないぞ。

 本作の特徴は“重力”が働いているところ。マップ内に惑星やブラックホールが配置してあると、発射したテントウムシの軌道が大きく変化してしまう。場合によっては複数の惑星が登場することもあり、そのようなマップでは軌跡を読みにくい。惑星や障害物とターゲットの位置をじっくりと見て、少ない弾数でクリアーできるように考えながら遊んでみよう。頭を使って遊べるオススメの一本だ。

狙いを定めてテントウムシを発射!

ジャマな障害物は初めの内に破壊してしまえ

惑星がふたつあるステージは、テントウムシの軌跡がS字型になってしまう

黄色いテントウムシは任意に爆発させられる。障害物を吹き飛ばしたいときに便利だ

あの名作映画からスピンオフ!
劇中のキャラと対局できる「サマーウォーズ~花札KOIKOI~(FREE)」

サマーウォーズ~花札KOIKOI~(FREE)

作者:Index Corporation
価格:無料(有料版は600円)


 2009年に劇場公開され、いまでも根強いファンが多い人気のアニメ映画「サマーウォーズ」。この劇中で、主人公たちがプレイした花札ゲーム「こいこい」を遊べるAndroidアプリだ。

 「こいこい」は、花札の柄で役を作り、点数を競い合うゲーム。ゲームが始まると、プレイヤーとCPUに8枚ずつの札が配られ、場にも8枚の花札が表向きに配置される。準備が終わったら、後は親から順番に手札を1枚ずつ場に出していき、同じ柄の札があれば獲得できる。獲得した札で役が完成したら、すぐに上がってもよいが、より高得点を目指したい場合は「こいこい」を宣言してゲームを続行可能。ただし、「こいこい」を宣言した後に相手に上がられてしまったら負けとなってしまう。この駆け引きを楽しむのが、花札「こいこい」なのだ。

 ルールを文章で紹介するとややこしく感じるだろうが、ゲーム中は自動的に役を計算してくれるため初心者でも安心。数回プレイすれば、すぐに覚えられるはずだ。

 なお、FREE版での対戦相手は、劇中に登場した3人のアバター「KENJI」と「NATSUKI」、「KING KAZUMA」。アバターによって強さが異なるので、ゲームに慣れるまではもっとも弱いKENJIと戦ってみよう。また、ラウンド数も3、6、12から選べ、役の「月見酒」と「花見酒」の有無も選択可能だ。

 さらに、プレイした結果に応じて、プレイヤーのアバターをもらえるのが楽しい。試合数や勝利数などに応じて、10種類のアバターが用意されているぞ。コンプリートを目指すべし!

 なお、有料版(600円)ではTwitterとの連携のほかに、オンライン通信で同時接続中のプレイヤーと協力してハッキングAIを倒す「ラブマシーンモード」や、映画キャラアバターと対局できる「フリー対局」などが搭載されており、様々なタイプの花札を遊ぶことができる。

劇中の終盤に登場する花札のこいこい。それが丸ごとゲームになった!

ルールを知らなくても教えてくれる

ゲームにはアニメの登場人物のアバターが登場する

有料版ではオンライン対戦もできるぞ

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