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【Loadtest】REGZA Phone T-01C ― 第5回

モバイルSuicaに問題!? REGZA Phoneで改札通れず

2011年07月29日 16時30分更新

文● 橋本 優/ASCII.jp編集部

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「REGZA Phone」にモバイルSuicaアプリを導入。ところが…… 「REGZA Phone」にモバイルSuicaアプリを導入。ところが……

 さる7月23日午前4時。ついにAndroid用「モバイルSuicaアプリ」のダウンロードが開始された(ドコモだから一番乗りだ)。

 「REGZA Phone T-01C」を初めて手にしたあの日、モバイルSuicaがまだ使えないことに多大なるショックを受けた。FeliCa対応スマートフォンを持ちながら、古いSuicaカードを引っ張り出さざるを得なかったあの残念な気持ちは忘れられない。

 駅の券売機でSuicaカードにチャージし続けたこの半年の日々とも、ついにおさらばである。もちろん、我がREGZA Phoneにも即日アプリを導入した。

 ……のだが、実は問題が発生。使えるようになったのが28日だったりする。その顛末をお伝えしたい。

まずは前のケータイで移行準備

前の携帯電話にFOMAカードを差してモバイルSuicaアプリを呼び出し、機種変更操作を実施。完了するとその携帯電話でおサイフケータイ機能は使えなくなる

 7月23日未明。筆者はモバイルSuicaアプリのダウンロードの前にやるべきことをやっていた。前の携帯電話機でもモバイルSuicaを利用しており、そのチャージ金額は1万円超。その情報をそのままREGZA Phoneに引き継ぐため、前の携帯電話で「機種変更」操作を行なっていたのだ。

 具体的には、前の携帯電話機にFOMAカードを差して、モバイルSuicaアプリから「機種変更」を選ぶ。これで、この携帯電話でモバイルSuicaは利用できなくなった。

アプリのメインメニュー画面。上に表示されているチャージ金額が前の携帯電話でチャージした金額と同じなので、引き継ぎ成功(のはず) アプリのメインメニュー画面。上に表示されているチャージ金額が前の携帯電話でチャージした金額と同じなので、引き継ぎ成功(のはず)

 で、今度はREGZA PhoneにFOMAカードを戻し、Android用のモバイルSuicaアプリをダウンロード。アプリを起動するとメールアドレスとパスワードを尋ねられるので、それを入力すれば初期設定完了。情報を確認すると、チャージ金額が前の携帯電話と同じだったので間違いない。これでモバイルSuicaが利用できるはずだ。

「モバイルSuica」アプリをウィジェットとしてホーム画面に追加。スイカの部分をタッチするとチャージ金額が分かる

 その日はそれで満足して就寝。週末ではあったが、電車移動もバス移動もせず、モバイルSuicaを利用する機会はなかった。

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