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世界樹×アトリエが送り出す「ノーラと刻の工房」が好調

2011年07月21日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

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“世界樹の迷宮”シリーズの世界設定やストーリーを担当したディレクターの小森成雄氏と、キャラクターデザインを手がけた日向悠二氏、初代“アトリエ”シリーズのプランナー古池真一氏による完全新作RPG「ノーラと刻の工房 霧の森の魔女」が発売された。
 霧の森の魔女“ヴェーラ”が住むという伝説が伝わる、小さな町テンペリナ。修行のために町を訪れたノーラだったが、魔女“ヴェーラ”に間違われてしまうところから物語は始まる。魔女に間違われてしまったノーラは、町の人の誤解を解くために町の人の悩みなどを解決していくというもの。
 秋葉原のショップでの動きは、豪華制作スタッフということもあり、好調な売れ行きを見せており、一部のショップでは「予想以上の動きを見せています」や「結構力を入れさせてもらったこともあり、好調です」といった話を聞けた。

ニンテンドーDS用「ノーラと刻の工房 霧の森の魔女」の価格は、6279円。特典テレカはソフマップで用意された

PSPに再び「戦国BASARA」推参!

 一昨年の4月に発売された「戦国BASARA バトルヒーローズ」以来、2年3ヵ月ぶりとなるPSP用「戦国BASARA クロニクルヒーローズ」が発売となった。
 前作の登場キャラから2人追加され、プレイヤーキャラクターとして選択可能な武将が32名に増えている。ゲームシステムは、2対2で武将同士が対決するチーム対抗のアクションゲーム。前作では地上でのバトルが中心となっていたが、本作からは空中戦も充実しており、気を抜く暇がないとのこと。
 秋葉原のショップでの動きだが、女性を中心に盛り上がっている作品ということもあり、ショップで売り上げにばらつきが出ていた。目立った動きは夕方の時点ではなく、ショップスタッフは「予約が多数入っているので、売れるのは引き取りに来る18時以降か、週末でしょう」と話していた。

PSP用アクションゲーム「戦国BASARA クロニクルヒーローズ」。「戦国BASARA3」から徳川家康(青年)と石田三成の2キャラクターが追加されている

このほか発売されたタイトルはこちら

「NO MORE HEROES RED ZONE Edition」

PS3で発売されCERO:D指定となっていた「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」に、過激描写や新要素を加えてZ指定となった「NO MORE HEROES RED ZONE Edition」が登場。価格は3990円となっている

「アリス マッドネス リターンズ」

「アリス イン ワンダーランド」の後日談という設定で2000年に発売されたPC用のアクションホラー「アリス イン ナイトメア」の続編となる「アリス マッドネス リターンズ」が10年以上の時を経て、PS3とXbox360で発売。価格は7665円だ

「フィアー3」

超常現象を題材としたホラーアクションゲーム「フィアー3」の日本語版がPS3とXbox360で発売となった。プレイヤーは、超常現象鎮圧部隊の一員となって、さまざまな超常現象をクリアしていくというもので、価格はそれぞれ7980円となっている

「スナイパー ゴーストウォリアー」

一風変わったFPS「スナイパー ゴーストウォリアー」が発売となった。一般的なFPSでは一般歩兵の隊員となってアサルトライフルなどを使うプレイが多いが、本作ではタイトルにあるとおり、プレイヤーはスナイパーとなって、敵を倒していく。発売されたハードはPS3のみで、価格は7329円となっている

「みんなのリズム天国」

リズムに合わせてボタンを押すという単純だけど奥が深いミニゲームを多数収録したWii用「みんなのリズム天国」が発売となった。つんく♂プロデュースの新楽曲などを収録して、価格は5800円となっている
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