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Intel「SSDMAESC020G2」

SRTに最適なSLCタイプのインテル製20GB SSDが単体販売へ

2011年06月28日 22時40分更新

文● 増田

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 mSATAインターフェイスに対応するインテル製SSD「SSDMAESC020G2」の販売が始まっている。「SSD 311」シリーズの製品だ。

「SSDMAESC020G2」 mSATAインターフェイスに対応するインテル製SSD「SSDMAESC020G2」。茶箱パッケージとなる

 この製品は、先日発売となったZ68チップセット搭載のGigabyte製マザーボード「GA-Z68XP-UD3-iSSD」でも採用された、SLCタイプのSSD。SSD領域の一部をHDDのキャッシュとして運用するISRT(Intel Smart Response Technlogy)用ストレージとして利用可能となる。
 主なスペックは、34nmプロセスで製造されたSLCタイプのNANDを採用し、最大転送速度は読み込み200MB/s、書き込み105MB/s、4Kランダムライトは読み込み37000IOPS、書き込み3300IOPSとなる。
 販売しているのはソフマップリユース総合館で、価格は1万1800円だ。

「SSDMAESC020G2」
画像はZ68チップセット搭載マザーボード「GA-Z68XP-UD3-iSSD」にオンボード搭載された「SSDMAESC020G2」。SSD領域の一部をHDDのキャッシュとして運用するSRT用ストレージとして利用可能だ

【取材協力】

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