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「DEFENDER COLLECTION」シリーズに新製品

イメーション、FIPS対応で自動暗号化搭載のUSBメモリとHDD

2011年06月21日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月20日、イメーションは米国FIPS規格に準拠したセキュアな記録メディア「DEFENDER COLLECTION(ディフェンダーコレクション)」シリーズの新製品として、USBフラッシュメモリと外付けHDDを7月21日より発売すると発表した。

500GBの外付けHDD「PHDD-DCBIO500GSLA」

 本製品は、米国政府が暗号モジュールを調達するためのFIPS規格(FIPS 140-2) Level 3認定を取得した専用プロセッサーを搭載。AES 256ビット対応のハードウェアによる自動暗号化、セキュリティ強度を任意に設定できるパスワード・指紋認証によるユーザー認証に加え、強固な筐体により記録したデータを確実に保護するという。

データ保護の仕組み

 また、デバイスにセキュリティ機能を備えているため、PCへのインストール作業が不要で、複雑なシステムやソリューションを導入しなくても、データの保護と情報漏えい対策を行なうことができる。ほかに、記録されたデータ(情報)はいかなる場合も保証しないが、購入5年以内に製造に起因する故障が発生した場合、交換が行なわれるという。

指紋認証機能搭載のUSBメモリ「DEFENDER F200+BIO」

 発売するのは、2/4/8GBのUSBフラッシュメモリ、500GBの外付けHDD「PHDD-DCBIO500GSLA」など。価格はすべてオープン価格だ。

製品仕様一覧

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