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大作RPGの発表も! ガンダムの新シリーズが始動!

2011年06月13日 22時00分更新

文● 小野坂 怜

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もちろんガンダムは、
アニメだけじゃ終わらない!

 発表会では、AGEの関連商品も公開されたが、その中でもガンプラに大きな動きがあった。
 HGやMG、PGといったガンプラに設定されたグレードに、新たに「AG(アドバンスドグレード)」が追加された。
 さらに、彩色・組み立て済みフィギュアとして「GB(ゲイジングビルダー)」というブランドも登場。両者ともに「ゲイジングチップ」と呼ばれるICチップを内蔵しており、後述する玩具とアーケード筐体「ゲイジングバトルベース」を連動して遊ぶことも可能だ。

こちらが新グレードとなるAGのガンプラ。サイズは1/144で、10月下旬より発売予定だ

もちろんHGのラインナップにも登場するぞ。こちらはアニメ放送に先行して、9月に発売される予定

GBはコア、両アーム、レッグと4つのパーツに別れており、相互に組み合わせられるのが特徴

 AGと同時期に発売が予定されているのが、「ガンダム専用起動装置 エイジデバイス」と、「ゲイジング ハロ」の2製品。
 前者は、劇中に登場するキーアイテムを商品化したもの。キャラクターボイスと効果音を収録しているほか、7つのパイロットシミュレーションゲームでも遊べる。ゲイジング ハロとの連動するシステムも搭載している。
 後者は、前述したゲイジングチップを内蔵したガンプラをスキャンして、ゲームを楽しめる玩具だ。このゲームでの戦績はエイジデバイスを使って記録、レベルアップするなど、相互で楽しめるようになっている。

エイジデバイスも10月発売予定となっている

初代ガンダムから出演しているハロは、今作もパートナーロボットとして登場する。こちらも10月発売予定だ

 ゲイジングチップを搭載したガンプラをスキャンして遊べる「ゲイジングバトルベース」(10月稼働予定)。スキャンしたMSが画面に現われ、シミュレーションゲームを楽しめるアーケード筐体だ。ゲイジングバトルベースで得た経験値もエイジングデバイスに記録でき、レベルを上げることでゲームを有利に進められる。

通信プレイなどは用意されておらず、1人用のゲームとなっているが、なんと無料で遊べる

相互に連動しあうことで、ガンプラと玩具が単体で遊ぶだけではなくなった。この関係性を「ゲイジング リンク」と呼称される

ゲーム化が早くも決定

まずは、ガンダムシリーズ・オンリーのシミュレーションゲームとして有名な「G GENERATION」シリーズの新作に参戦が決定。発売時期、プラットフォームはまだ公開できないとのこと

スタッフに日野氏がいるのだから当然といえば当然。レベルファイブがAGEのゲームを担当! ジャンルはRPGとなることが発表されたものの、こちらも発売時期やプラットフォームは公開されなかった

デジタルトレーディングカードゲーム「ガンダムトライエイジ」も発表。参戦作品は、「機動戦士ガンダム」、「機動戦士ガンダム0083」、「機動戦士ガンダム00」、「機動戦士ガンダムUC」、そして「機動戦士ガンダムAGE」の5作品。1プレイ100円で、第0弾が7月下旬、第1弾が10月上旬の稼働開始を予定している

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