このページの本文へ

遠隔地からをファイル転送できる仮想メディア機能などを搭載!

ラリタン、手のひらリモートKVM「Dominion KX II-101 V2」

2011年06月08日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月7日、ラリタン・ジャパンは手のひらサイズのリモートKVMデバイス「Dominion KX II-101 V2」を発売した。

手のひらサイズでラックの側面に貼り付けても使える、リモートKVMデバイス「Dominion KX II-101 V2」

 Dominion KX II-101 V2は、ネットワーク経由でKVMスイッチが利用できる「KVM over IP」製品。リモートデスクトップと異なり、OS起動前のBIOS画面の操作なども行なえる。また、遠隔地からのファイル転送などが行なえる仮想メディア機能を搭載する。さらに、同社の「Dominion PXインテリジェントPDU」と併用することで遠隔電源管理も実現可能だ。

 上位製品であるマルチポートDominion KX IIスイッチと異なり、1台のサーバーしか接続できない。しかし、重さ190gで手のひらに載るサイズが特徴で、サーバーラックの側面に取り付けたり、サーバーから吊るして使うことも可能だ。これにより、貴重なラックスペースを節約でき、複雑なケーブリングを防げる。

 価格は8万6220円で、12台パックなら99万円となる。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ