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COMPUTEX TAIPEI 2011レポ第24回

6~7月発売の新製品が盛りだくさん Thermaltakeをチェック

2011年06月06日 12時00分更新

文● 増田

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 Thermaltakeブースは、昨年に続きゲーミングブランド「Tt eSPORTS」カラーで統一。ゲーム大会が頻繁に行われるなど終始賑やかムードである。もちろん新型PCケースやクーラーの展示もあったので、まずは確認しておくことにしたい。

Thermaltakeブース
ゲーミングブランド「Tt eSPORTS」カラーで統一されたThermaltakeブース。専属チームによるゲームパフォーマンスも行われている
「Chaser MK-I」
順調にいけば6月にも販売が始まるという「Chaser MK-I」。「Tt esports」シリーズのハイエンドモデルケースで、多数の冷却ファンを装備。ゲーマー向けケースらしくサイドにはヘッドセット装着用フックを備える
「Overseer RX-I」 「Commander MS-I」
ミドルハイレンジのPCケース「Overseer RX-I」。「Element V」ベースの製品だそうで、来月には市場に投入される予定8000円程度で販売される予定の「Commander MS-I」。オーソドックスな作りとなる
「BigWater A80」
120mmファン搭載のオールインワン水冷キット「BigWater A80」。2年ぶりとなる新作モデルで7月には国内販売予定。予価は75$。LGA 2011にも対応をうたう
「BigWater 760Plus」
5インチベイ内蔵型(2段占有)のコントロールユニットとセットの水冷キット「BigWater 760Plus」。同じく7月には国内販売予定。予価は129$となる
「Charger MK-I」 「Frio GT」
既存の「Jing」と同じヒートシンクを使用しつつ搭載FANに変更を加えた「Charger MK-I」。TDP 200W対応と高冷却性能は健在あのプレミアムPCケース「Level 10 GT」専用となる巨大クーラー「Frio GT」。天版から専用のステイで固定する。残念がら現時点でコンセプトモデルとのこと

【取材協力】

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