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COMPUTEX TAIPEI 2011レポ第11回

Mach Xtreme、Z68用のm-SATA SSDを展示

2011年06月02日 12時00分更新

文● 増田

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 昨年の「COMPUTEX TAIPEI 2010」とは打って変わって静かな今年のSSDだが、Mach Xtreme Technologyでは特徴的なモデルが展示されていた。

Mach Xtreme Technology 特徴的なSSDを数モデル展示していたMach Xtreme Technologyのブース

 秋葉原でも販売の始まったm-SATAインターフェイスのSSDだが、同社のブースでもGigabyte製のZ68マザーに取り付けた状態で展示されていた。今後は25GB/60GB/120GBで展開予定。発売もそう遠くはないという。

m-SATA Gigabyte 動作確認
m-SATAインターフェイスのSSD。近日登場予定でGigabyte製マザーでも動作確認済という

 そのほか、先日発表されたばかりのMacBook向けSSD「MX-KATANA」もあった。実際にMacBookへ換装した状態で展示されており「手軽に交換可能」という点を強くアピールしていた。ラインナップは64GB、120GB、240GB、480GBの計4モデルとなる。

SATA3.0 SandForce製コントローラー採用のSATA3.0対応SSDも控えている模様。読み書き速度はいずれも500MB/secオーバーとなる
「MX-KATANA」
MacBook向けSSD「MX-KATANA」。最大読込275MB/sec、最大書込225MB/secで、MacBookへ換装した状態で展示されていた

【取材協力】

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