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現行モデルに比べて1.3倍の処理性能向上

日立、BS2000にXeon E7搭載ブレードを追加

2011年05月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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「BladeSymphony」のXeon E7搭載高性能サーバブレード

 日立製作所は、「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」にインテル Xeon E7プロセッサーを搭載した「高性能サーバブレード」を追加した。あわせて、16GBの大容量メモリを採用し、メモリ搭載容量は4ブレード時で最大1.5TBまで拡大された。こうしたハードウェアの強化により、現行モデルと比べ最大1.3倍の処理性能向上を実現したという。

 また、I/Oバスの障害を検出し、システム全体からの障害切り離しを可能にする「PCIe障害閉塞機能」を追加した。これにより、I/Oバスの障害発生時でもシステムの継続稼働が可能になる。

 Xeon E7搭載の高性能サーバブレード(OSレスモデル)の価格は、199万5000円(税込)から。

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