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仮想店員がプレゼント提案、電通と日本ユニシスが新ネット通販

2011年05月18日 10時05分更新

記事提供:WPJ

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 電通と日本ユニシスは5月17日、MIT(米国マサチューセッツ工科大学)メディア・ラボと協働で、「空気が読めるコンピュータ」の実現に向けた第3弾プロジェクトとして、「サーシャとプレゼント探し」のサイトを開設した。

 2010年9月24日にスタートした「空気が読めるコンピュータをつくろうプロジェクト」は、人間のように空気の読めるコンピュータの実現を目指すプロジェクト。

 「サーシャとプレゼント探し」では、参加者とのネット上での対話を通して、サーシャというキャラクターがプレゼントを検討する際のアイディア出しを手伝う。サーシャが考え出すプレゼント案は完璧ではないが、参加者のフィードバックを得てプレゼントとして相応しいものを順次学習していく。

 プレゼント候補は、人気商品の最新データや、プレゼントを贈りたい相手のソーシャルメディア上でのプロフィールや発言に基づく解析データ、さらにこれまでの2つのプロジェクトで得られた20万点を超えるコモンセンス・データを活用し選定。また、紹介されたプレゼントには、ECサイトへのリンクを付け、そのまま購入することも可能。

 ■「サーシャとプレゼント探し」(http://sasha.nadya.jp/

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