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リモート管理「HP IceWall Remote Configuration Manager 4.0」も発表

シングルサインオンを強化する「HP IceWall Identity Manager5.0」

2011年05月18日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月17日、日本ヒューレット・パッカードはID管理ソフトウェアの最新バージョン「HP IceWall Identity Manager 5.0」を発表した。シングルサインオンソリューション「HP IceWall SSO 10.0」と連携するもので、管理性と運用性、セキュリティ機能が強化されるという。また、HP IceWall SSOや周辺サーバーの各種設定、管理をリモートから行う新製品「HP IceWall Remote Configuration Manager 4.0」も発表された。

シングルサインオンソリューションIceWall SSOの管理機能を強化するHP IceWall Identity Manager 5.0」

 IceWall Identity Manager 5.0は、Webベースの管理画面を持ち、ユーザー情報の追加・変更やパスワードの生成・通知などの作業を効率化する、IceWall SSOのユーザー情報作業を軽減するID管理ソフトウェアの最新版。IceWall SSO 10.0の持つ最新の機能をフル活用できるよう強化されている。また、最高レベルの暗号強度の採用を始め、IPv6への対応、ユーザー情報以外も管理できる機能のLDAPサーバー対応を実現している。

 価格は、100ユーザーで126万円から。出荷開始は5月25日となる。

 IceWall Remote Configuration Manager 4.0は、IceWall SSO環境に加え、LinuxやUNIXサーバーの各種設定ファイルを、クライアントPCからグラフィカルな管理画面で操作できる管理ツール。大規模サーバー環境における認証設定および管理工数を大幅に軽減するという。価格は、312万9000円からだ。

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