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JavaScriptでiPhoneアプリ開発!NimbleKit入門 (3/4)

2011年05月19日 11時00分更新

文●古籏一浩

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Xcodeのインストール

 XcodeをダウンロードしたらDisk Imageを展開します(自動的に解凍されディスクイメージがデスクトップに表示されている場合は不要です)。以下のような画面になったら、「Xcode and iOS SDK.mpg」のアイコンをダブルクリックして起動します。

【図】02_install/1.png

「Xcode and iOS SDK.mpg」をダブルクリックして起動する

 確認のダイアログが表示されたら、「続ける」ボタンをクリックします。

 インストーラーが起動して以下のような画面になるので、「続ける」ボタンをクリックします。

 Xcodeの使用許諾の画面になるので、許諾を読んだら「続ける」ボタンをクリックします。続いて表示されるダイアログでは「同意する」ボタンをクリックします。

 続くiOSの使用許諾の画面でも目を通したら「続ける」ボタンをクリックします。この後表示されるダイアログでも「Agree」ボタンをクリックします。

 インストールするパッケージを選択する画面が表示されます。このまま「続ける」ボタンをクリックします。

 「インストール」ボタンをクリックします。特に変更しない限り、開発環境は起動ディスクの一番上の階層(ルートディレクトリ)にある「Developer」フォルダにインストールされます。

 パスワードを入力するとインストールが始まります。管理者権限がないユーザーの場合は管理者権限を持つユーザーアカウントを作成して再度インストールしてください。

【図】02_install/10.png

パスワードを入力する

【図】02_install/11.png

インストールが開始される

 しばらくするとインストールが完了します。

【図】02_install/12.png

インストールが完了したところ

 正常にインストールされるとDeveloper/Applications内に「Xcode.app」が入ります。

【図】02_install/13.png

正常にインストールが終わったDeveloper/Applicationsの状態

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