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USBキー配布や管理の手間を解消

日立ソリューションズ、在宅勤務「SecureOnline」にWeb認証

2011年05月17日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月17日、日立ソリューションズはクラウドサービス「SecureOnline(セキュアオンライン)」に、Webブラウザからアクセスする接続方式を採用した「SecureOnline 在宅勤務サービス」を追加し、5月17日より販売開始する。

SecureOnlineにWeb認証方式が加わった

 SecureOnlineでは、従来より「SecureOnline在宅勤務サービス」を提供しており、高いセキュリティを求める100以上の企業で採用されているという。しかし、現行サービスではUSBキーを利用するため、これを配布し管理する手間がかかり、またUSBキーを忘れると利用できないというデメリットもあった。

 今回加わった接続方式は、Windows上のWebブラウザで認証サーバーにアクセスし、ユーザーID/パスワードを入力することで利用可能となる。PCのセキュリティ対策は行なわなければならないが、USBキーを用意する必要はなくなる。

用途に応じた複数のサービスが整った

 月額費用は1人あたり1260円など。初期費用は別途必要となる。

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