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三菱、偏光方式の立体視に対応した23型ワイド液晶を発表

2011年04月27日 22時33分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 三菱電機は、3Dコンテンツを楽しめるIPS方式の23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」の新製品「RDT233WX-3D(BK)」を5月30日に発売する。製品には偏光方式の3Dグラスが付属している。市場想定価格は5万2800円前後。

 偏光方式は眼鏡のシャッターの開閉動作がないため、3D再生時に生じるフリッカー(ちらつき)や、クロストーク(映像が二重に見えるようなぼやけ)を低減できるうえ、透過性が高く明るい3D映像の視聴が可能となるのがポイント。
 液晶パネルはIPS方式で、画像の細かな部分も自然な解像感でクッキリと表示する「ギガクリア・エンジンII」を搭載。画面上の指定したエリアだけに超解像技術を適用する「ギガクリア・ウインドウ」にも対応している。
 入力端子は、D-sub/DVI-D(HDCP対応)/HDMI1.4a×2という構成だ。


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