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連休中は駅すぱあとを使ってプチ旅行!

GWはAndroid版「駅すぱあと」で、モノレール充になる!

2011年04月22日 10時00分更新

文● BUBBLE-B

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あるとホッとする「定番」感を
サクっと持ち歩く

 筆者は近距離・遠距離問わず、鉄道での旅が好きなのだが、あえてゴールを決めずに行き当たりばったりで行くことが多い。途中であちこちが気になってしまったり、家を出る前は考えてもいなかったものを食べたくなったり……など、その時その場で気になったことに素直になって、現地で行程を作っていく! これが自分の考える旅の醍醐味である。

 でも、複雑に入り組んだ首都圏の路線を完全に把握するのは難しい。路線図がフルに掲載されている時刻表を持ち歩くのは重い。かといってモバイル端末で路線図を見ても少し物足りない。そんな時にあれば助かるのが、「駅すぱあと」のスマートフォンアプリ群だ。それぞれ「経路案内」、「路線図」、「時刻表」、「周辺検索」と用途ごとに4つのアプリに分かれているのが特徴である。今後、「定期券」も加わる予定だ。

 今回はこのアプリ群をインストールした「GALAXY Tab」を持って出かけてみることにした。といっても、遠くに行くのではなく、首都圏の路線図の範囲内で面白いスポットいくつかと、あとモノレールに乗ってみたい気分だったのでそのためのルートを考えてみた。

それぞれ別々の機能を持ったAndroid向け「駅すぱあと」のアプリ群

 まず、最近オープンした羽田空港の国際線ターミナルに行くことにする。特に飛行機に乗るわけではないのだが、空港の雰囲気は何かワクワクする(?)ので、ただ遊びに行くだけでも何か満足できる気がする。特に国際線ともなれば満足度は150%増(当社比)である。

 自宅のある川崎市高津区から羽田空港までさまざまなルートがあるが、品川経由で京急に乗って行こうと思うので、通過駅を入力して路線検索をしてみた。

出発駅や途中の経過駅を路線図から選んでタップする。通常は出発駅と到着駅のみ設定すればいいが、東急大井町線と京急にも乗りたいので、あえて途中駅を設定してみる
ルートが表示される。現在は節電ダイヤに対応しているので、いつもと変わらずにルートと所要時間を調べることができる。おや? 品川駅で乗り換えに12分もかかるのかな?
品川駅の京急線乗り場。電車は次々と入線してくるが、エアポート特快や空港行きの急行の本数は何本かに1本なので、実際に12分くらい乗り換えに要した! 駅すぱあとの正確さを実感した瞬間だ
羽田空港行きの急行が到着したので乗ることに!

 羽田空港国際線ターミナル駅は新駅なので、どういう位置関係にあるのか分からない。羽田空港国内線ターミナル駅とどちらが手前だっけ? と思ってしまった時に、ふと見たくなるのが路線図。「駅すぱあと」のアプリ群には路線図だけをシンプルに提供するアプリ「駅すぱあと 路線図」があるので、立ち上げるとすぐに路線のイメージを掴むことができる。

羽田空港に至るまでの京急線と東京モノレールの駅の位置関係が一目で分かる! 国際線ターミナルは途中で降りるということがすぐ分かった。あと、東京モノレールってぐにゃぐにゃ動いてるのだなあ、と再発見

機能ごとに分かれたAndroid版「駅すぱあと」アプリ

 Android版「駅すぱあと」は、機能を大きく4つに分けたアプリがそれぞれ個別に存在している。「路線案内」「時刻表」「路線図」「周辺検索」の4つであり、Android Marketでも別アプリとして登録されているので、ユーザーは欲しい情報からアプリを選ぶことができる(「定期券」は近日追加される予定)。

 自分の欲しい機能を持った「駅すぱあと」アプリをシンプルに使う、というのがAndroid版「駅すぱあと」の提案である。

 また、各アプリ同士や他社アプリとの連携といったことも考えられており、将来的には豊富な拡張性が用意される予定とのことだ。


(次ページへ続く)

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