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FBファンページ登録、「お得情報を得るため」が5割

文●通販通信

2011年03月31日 09時50分更新

記事提供:通販通信

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 PRTIMESは3月30日、Facebookを週1回以上利用するユーザー598人を対象に行った「Facebookの利用動向調査」の結果を発表した。

 調査結果によると、Facebookユーザーの49.8%が「インターネットニュース・ブログ・Twitter」のいずれかで企業(ブランド)のファンページが開設されたことを認知していることが分かった。

 「企業(ブランド)のファンページのファンになったことがあるか?」の問いには、「ある」が51.7%、「ない」が43.6%。また、48.2%が「無料を含むお得なプロモーション情報を受け取る」ことを動機と、企業ファンページのファンなっていることが分かった。

 「ファンページを訪問した際、ファンになるかを判断するポイント」としては、「そのブランド自体が好きであること」が38.2%と最も高く、次いで「ファンページのコンテンツ・タブの内容」が33.0%、「ファン限定のキャンペーン情報コンテンツの有無とキャンペーンの内容」が27.5%だった。

 調査期間は2011 年 3 月9日から14 日。

 ■「Facebookの利用動向調査」  (http://prtimes.jp/data/corp/112/f8a05024141c2b1d0e512267df88b4da.pdf

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