このページの本文へ

東北地方太平洋沖地震&計画停電のまとめ 第22回

対象は被災者支援を実施する団体および企業

ソフトバンク、被災者向けに仮想サーバリソースを無償提供

2011年03月15日 18時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 3月14日、ソフトバンクテレコムは、東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震の被災者向けに仮想サーバリソースを一定期間無償で提供すると発表した。

被災者向けに仮想サーバリソースを一定期間無償で提供すると発表

 これは、企業向けクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド シェアードHaaS スタンダード」を利用し、仮想サーバのリソースを無償で提供するというもの。被災者向けの安否確認や情報提供を公開するサイトの立ち上げ、また公的情報サイトの過負荷軽減などに利用できるという。

 なお、対象は、被災者支援を実施する団体および企業。

 利用を希望する企業、自治体は、下記窓口まで連絡してほしいとのこと。
■URL:https://haas.portal.whitecloud.jp/public/inquiry/inquiry.php

■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事
ピックアップ