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3G回線を利用してのIP電話で常時待受可能

日本通信、IP電話ができるSIMフリーAndroidスマホを単体販売

2010年12月22日 19時28分更新

文● ASCII.jp編集部

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 日本通信はSIMフリーのファーウェイ製Androidスマートフォン「IDEOS」を今週末より2万6800円で発売する。また、IDEOS専用のIP電話サービスを2011年1月中旬から提供することも併せて発表している。

4色の本体カバーが付属する

 IDEOSはあくまで端末単体で販売されるもので、3G回線によるデータ通信を行なう場合は、ユーザーが各自で用意したSIMカードを挿入する必要がある。なお、IDEOSのパッケージには同社が提供している「b-mobileSIM U300」(10日間限定版)が付属している。b-mobileSIM U300は本来データ通信専用だが、後述のIP電話サービスで通話もサポートするというわけだ。

 日本通信が提供するIP電話サービスの詳細は今後改めて発表される予定だが、Skypeなどとは異なり、050からスタートする電話番号が付与されるタイプである。月々の基本使用料は490円(15分間の通話料を含む)、通話料は30秒あたり10円(国内の携帯/固定電話宛の場合)で、回線に3G/無線LANどちらを用いる場合も同様。

 なお、端末購入時は契約手続きなどは不要だが、IP電話サービスの利用には本人確認手続きなどをした上で、専用ソフトウェアをインストールする形になる。

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