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「週アスLive GOLD WITH 電撃ゲームス」がベルばらで開催!

2010年11月27日 22時33分更新

文● 伊藤 真広

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 ベルサール秋葉原で、週刊アスキーと電撃ゲームスが共同で主催する「週アスLive GOLD WITH 電撃ゲームス」が11月27日に行なわれた。7回目となる今回の「週アスLive」は“GOLD”が付いたゴージャス版。そのうえ、紙面をリニューアルした「電撃ゲームス」との共同開催となっていた。

ベルサール秋葉原で開催された「週アスLive GOLD WITH 電撃ゲームス」。週刊アスキーの名物コーナーや協賛企業のブースが出展されていた

 週アスLiveといえば、「週刊アスキー秋葉原限定版 会場限定バージョン」の配布がいつも大きな話題を集めている。これまでも「ラブプラス」の小早川凛子や、「VOCALOID」シリーズの初音ミクが表紙を飾ったが、今回は、絶賛放送中の「とある魔術の禁書目録II」のインデックスと、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の高坂桐乃のコラボレーションとなっていた。

今回会場で配布された「週刊アスキー秋葉原限定版 会場限定バージョン」。何回かに分けられた配布の時刻になると、同誌を手に入れたい週アスファンが列を作っていた

週アス名物コーナーなど魅力たっぷり展示ブース

 藤堂あきと先生の漫画「パーツのぱ」や、自作PC好きが集まる「ジサトラ」など、週刊アスキーでおなじみのコーナーが紙面から飛び出してブースとして展開。また、3D液晶やバスパワー駆動のモバイルスキャナーなど最新のデジタルガジェットが並ぶ企業ブースも出展していた。これらの様子をフォトレポートでお伝えしていこう。

「ジサトラ!」のブースでは、名物編集者のベーコン小林を始めとした週刊アスキー編集部員たちが知恵を絞って作り上げたキワモノPCや自作パーツを展示していた

「ジサトラ!」担当者たちが集めた秋葉原百景を紹介。アンケートに答えるとジサトラ! オリジナルステッカーがもらえた

「ジサトラ!」ブース内には、PC用電源メーカー“Huntkey”の新製品などが稼動状態で展示されていた

参考出品というかたちで、電源の内部構造が解るように展示されていた80PLUS GOLD電源の「X7」

低消費電力パソコンに最適な300W電源「絢風」。12月中旬発売予定で、「X7」同様80PLUS GOLD認定を受けている。展示機ではアイドル状態の消費電力を表示していた

「ジサトラ!」ブースの一角には同じ日にリナックスカフェで行なわれていた“リンクス感謝祭 2010”のミニスタンプラリーのスタンプが設置されていた

こちらが“リンクス感謝祭”の会場となるリナックスカフェ。週アスLiveの目と鼻の先だ

11月9日、16日、26日に発売された週刊アスキーか、11月26日に発売された電撃ゲームスを持参すると、特製ストラップ2種類、iPadケース、ステッカーのうち、どれか1つをもらえた

会場内でアンケートに答えると、週刊アスキー特製ステッカーをプレゼント

こちらは2010年のベスト・オブ・ベスト・バイを決める読者投票コーナー。集計結果は後日、週刊アスキーで発表予定だ

最新の出版物や電子書籍の展示コーナー。この日発売を迎えた「よつばと」第10巻のサンプルも置いてあり、自由に読めるようになっていた

iPad用として配信中の弊社発行の電子書籍を体験できるコーナーも設置されていた

自作PCショップ“こんぱそ”を舞台にした漫画「パーツのぱ」。そのリアル店舗が今回も出店。目印は、眼の部分が光る“こんぱそちゃん”の看板。ちなみに、今日は「パーツのぱ」第3巻の発売日でもある

「こんぱそ」ブースでは、「パーツのぱ」第3巻を持参した人に、幻の「週刊こんぱそ」が裏面に印刷されているアナザージャケットがプレゼントされた

有隣堂ヨドバシAKIBA店では「パーツのぱ」の著者、藤堂あきら先生のサイン会を実施していた

この会場でしか購入できない限定商品などを販売する週アスストア。十分に数を用意していたつもりでいたが、売り切れてしまう商品が出てしまい、買えなかった読者には申し訳ないことしてしまった

おひとりさま1点までとなっていた「パーツのぱ」オリジナル名刺入れ。分かりにくかもしれないが、名刺入れの表面にこんぱそちゃんが刻印されている。しかもこんぱそスタッフの名刺も同封されている

岡田斗司夫氏や雨宮慶太氏、樋口真嗣氏という各界の著名人がデザインしたTシャツや、週刊アスキーで連載中の漫画「ハニカム」のオリジナルグッズ販売が行なわれていた

(次ページへ続く)

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