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Lenovo Ideaシリーズ大研究第1回

スタイリッシュな15.6型スタンダードノートPC

IdeaPad Z560(1)─高機能と美しいデザインを両立

2010年12月10日 12時00分更新

文● エースラッシュ

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「IdeaPad Z560」

Blu-ray再生対応の初心者/中級者向けモデル

 レノボのコンシューマー向けスタンダードノートシリーズが、「IdeaPad Z」シリーズだ。縦横比16:9の15.6型ワイドHD液晶、Blu-ray Discの再生が可能な「Blu-rayコンボドライブ」をはじめ基本スペックの充実が特徴で、初心者から中級者まで扱いやすいモデルになっている。シンプル&スタイリッシュなメタル調筐体は、持ち運びにも対応できる便利なポータブルサイズとなっており、デザインも重視するユーザーに打ってつけだ。

発売時期:2010年6月

現在レノボでは、本稿で利用した試用機「IdeaPad Z560」(0914N8J)からCPUをインテル Core i5-460M(2.53GHz)にアップグレードした「IdeaPad Z560」(09146BJ)を販売している。CPU以外の仕様および機能は、試用機の「IdeaPad Z560(0914N8J)と同様だが、詳細はレノボのウェブサイトを確認してほしい。

 レノボのコンシューマー向けノートPCブランド「IdeaPad」。家庭でデスクトップ代わりに使われるイメージの大画面液晶ディスプレーモデルとしては、YシリーズとZシリーズの2種が用意されている。そのうちスタンダードモデルと位置付けられているのが「IdeaPad Z」シリーズだ。

 IdeaPad ZシリーズのラインアップはCPUの種類と「Microsoft Office Personal 2010」の有無を組み合わせた4モデル。

 インテルの上位向けCPUシリーズとなるCore iシリーズ3種の中でも、ホームユーザー向けとなるCore i3と、ビジネスシーンでも頼れるCore i5の2種が採用されている。その中でも、ここでは15.6型ワイドHD液晶搭載Core i5搭載のスタンダードノートPC「IdeaPad Z560」(0914N8J)を採り上げよう。

 CPUはインテルの標準電圧版Core i5-450M プロセッサー(2.4GHz)、メモリーが4GB(最大8GB)で、HDD容量が500GB。光学ドライブには、Blu-ray Discの再生が可能な「Blu-rayコンボドライブ」(DVD±R/DVD±RW/DVD±R DL/DVD-RAM/CD-R/CD-RWの読み書きにも対応)を採用している。

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