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ネットに生きる現代の匠“CTO・エンジニア”に聞く 第6回

世界各国で展開するクーポン共同購入サイト最大手グルーポン

共同購入のグルーポン、圧倒的強さの秘密をCTOが語る

2010年12月15日 09時00分更新

文● 宇田川和成/TECH.ASCII.jp編集部

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元気の源はレッドブル!

── では最後に、山路さんの7つ道具を教えてください。

山路CTOの7つ道具

(紹介していただいたのは、iMacとMacBook Air、iPad、iPhone、Pocket WiFi、ブロックノート、レッドブルの7つだ)

山路CTOの元気の源はレッドブル

── Apple製品が多いのも気になりますが、レッドブルが異彩を放っていますね。

山路  レッドブルは1日1本飲んでます。高いのでちょっとずつですよ(笑)。レッドブル飲みながら別の炭酸飲料も飲んでます(笑)。

とある平日と休日における山路氏のスケジュール

── 平日の仕事時間が多いように思いますが。

山路  これでも少ない日を書いたつもりですよ(笑)。仕事が楽しいので、時の立つのを忘れて没頭する感じてすね。当日中に帰れることは少なかったりします。「気がついたらこんな時間」みたいな(笑)。

生涯エンジニア、一生プログラムに関わっていたい

どういったカタチにせよ、一生プログラムに携わっていきたいという

 山路CTOは、グルーポン・ジャパンの前身であるクーポッド時代からのCTOではない。言わば、グルーポン・ジャパンをより成長させるミッションを任されてジョインしたエンジニアである。

 一見、ワーカーホリックに見えるスケジュールも、仕事と趣味が絶妙に一致しているからこそ成せるワザと言えるだろう。「気がついたらこんな時間」と、時が立つのを忘れるほど仕事にのめり込めるのも、エンジニアが天職だからなのである。

 パソコンとの奇妙な出会いから四半世紀、プログラムの世界にのめり込んだ少年は、大人になった今も一生プログラムに携わっていきたいと目を輝かせる。

 米国で大成功を収めた米グルーポンのように、日本市場を任されたグルーポン・ジャパンのさらなる急成長に注目したい。

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