このページの本文へ

10Gbpsのファイアウォールスループットを実現

ジュニパー、中小データセンター向けの「SRX1400」を追加

2010年11月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 11月24日、ジュニパーネットワークスはサービスゲートウェイ「SRXシリーズ」の新機種「SRX1400」を発表した。サービスゲートウェイとは、ルーティングやファイアウォール、VPN、IPSなどのセキュリティ機能を単一筐体に搭載した製品。モジュラー構造になっており、必要な分サービスを追加できる。また、マルチコアCPUを前提に処理を分散する「Dynamic Services Architecture」の実用化も進められている。

サービスゲートウェイ新機種「SRX1400」

 新機種のSRX1400は、中堅企業や中小データセンターなどをターゲットとしたモデルで、大規模データセンターモデル、小規模向けのモデルの間を埋めるモデルとなる。ソフトウェアはJunos OSを採用し、10Gbpsの高速ファイアウォールを搭載。SRX3000のラインカードも利用可能となっている。

カテゴリートップへ

ピックアップ