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富士ソフトの関西支社内に開設

MS、大阪に関西初のクラウドサービス発信拠点を開設

2010年11月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 マイクロソフトと富士ソフトは18日、関西初のクラウドサービス発信拠点「マイクロソフトソリューション&クラウドセンター大阪」を12月1日に開設すると発表した。

マイクロソフトソリューション&クラウドセンター大阪の外観イメージ

 両社は、2010年3月18日にクラウドとオンプレミスの両分野における協業強化を発表し、東京に「マイクロソフトソリューション&クラウドセンター秋葉原」を開設。マイクロソフトの企業向けクラウドサービス「Microsoft Online Services」やクラウドプラットフォーム「Windows Azure」などの最新のクラウド環境を体験できる施設として運営している。

 国内におけるクラウドコンピューティングの市場規模は「2015年に2兆円を超える」と言われる中、広く関西地域をカバーする新しい拠点として、富士ソフトの関西支社内にマイクロソフトソリューション&クラウドセンター大阪の開設が決定したという。

 富士ソフト関西支社では、マイクロソフトとの協業により、11月1日に新設した「MSソリューション&クラウドディビジョン」を中心に、マイクロソフトソリューションをさらに積極的に提案・販売する体制を整備していくとしている。

マイクロソフトソリューション&クラウドセンター大阪
住所 大阪府大阪市中央区本町1-6-17
設備 物理サーバー 2台、体験用PC 8台、大型モニター 3台
Web会議システム「Polycom CX5000」
体験型プログラム「Microsoft Solution Experience」

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