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この冬が買い時! これで選べる使えるAndroidスマートフォン 第2回

Android端末のスペックの見方と2台持ちの料金を教えます

2010年11月30日 14時00分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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国産Android端末でも標準となるか?
FeliCa、赤外線通信、ワンセグ

 日本のケータイではおなじみの機能である「おサイフケータイ」「赤外線通信」「ワンセグ」の3機能が、シャープや東芝の国内メーカー製Android端末に搭載されて、話題になっている。

 このうち赤外線通信やワンセグについては、基本的な使い方はケータイとほぼ同様。赤外線通信ではプロフィールがお手軽に交換できるし、ワンセグ機能では録画予約機能もある。特にこれ以上言及する点はない。

国内メーカー製Android端末の赤外線通信やワンセグの機能はケータイと大きく変わらない

 おサイフケータイについては、やや註釈が必要となる。おサイフケータイに必要なFeliCaチップ自体は、すでに端末に搭載されて製品もリリースされているが、実際のサービスは一部のスタートに留まっている。

 たとえばすでに「IS03」を発売したauの場合、すでにスタートしたのはイオングループで使える「モバイルWAON」のほか、ビックカメラやヨドバシポイントのポイントカードサービスに限定される。

auの今後の対応予定
モバイルWAON
ビックカメラ
ヨドバシカメラ
ぐるなびタッチ
モバイルSuica 2011年度上期
Edy 2011年1月
nanaco 2011年中
QUICPay 2011年3月以降
マクドナルド 2010年12月以降
ANA 2010年12月上旬以降
JAL 2011年中

 Edyは2011年1月、QUICPayは2011年3月以降、さらに一番多くの人が必要としているであろうモバイルSuicaは「2011年度上期対応予定」ということで、少々先のスタートとなってしまいそうだ。

 日本のケータイではすでに当たり前になってしまった防水機能についてはドコモ「REGZA Phone(T-01C)」、au「REGZA Phone IS04」の2モデルのみ。海外を見ても、防水(防塵)対応はモトローラ「Defy」というモデル程度。逆にREGZA Phoneはハイエンド端末のスペックと厚さ12.2mmを実現しながら、防水性能を兼ね備えている点に驚かされる。

唯一の防水モデルとなった「REGZA Phone」

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