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ハードウェアはIBM System x3250/3550 M3を使用

イグアス、ファイルサーバー肥大化対策ソリューションの新版

2010年11月18日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 イグアスは17日、ジャストシステムの協力のもとファイルサーバー肥大化対策ソリューション「GDMSアプライアンス」の新製品「GDMS1.1 アプライアンス」追加機能モデルを発表した。同日販売を開始する。価格は190万円(税抜)から。

ファイルサーバー肥大化対策ソリューション「GDMSアプライアンス」に追加機能モデル「GDMS1.1 アプライアンス」を発表

 GDMSアプライアンスは、ジャストシステムのファイルサーバー活用システム「GDMS(Green Document Management System)1.1」と、IBMのx86サーバー「IBM System x」を組み合わせたアプライアンス・ソリューション。

 GDMS1.1では、ファイルの削除/アーカイブによるファイルサーバーの整理、重複文書やバージョン違い文書の洗い出し、ファイルのアクセス権管理の正常化など、管理者向け機能を強化している。

 「GDMS1.1アプライアンス」追加機能モデルは、上記ソフトウェア「GDMS1.1」を、IBMのx86サーバー「IBM System x3250/3550 M3」にプレインストールした製品となる。

 なお、本アプライアンスはイグアスならびにイグアスのパートナー経由、およびジャストシステムの販売代理店経由で販売される。


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