このページの本文へ

主要メールクライアントに対応

NRI、送信時にポップアップで気付かせる誤送信対策ソフト

2010年11月12日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 11月11日、NRIセキュアテクノロジーズは、メール誤送信対策ソフトウェア「SecureCube/Mail Adviser」を発表。2011年1月下旬より販売開始する。

送信内容と確認すべきポイントをポップアップ画面で表示誤送信の可能性をチェック

 SecureCube/Mail Adviserは、企業内ネットワークに接続されたクライアントPCへインストールすることで、電子メールの誤送信を防止するソフトウェア。送信内容と確認すべきポイントをポップアップ画面で表示できる機能を搭載する。これによりメール送信者が「宛先」「件名・本文」「添付ファイル」の3つのパートに分けて目視確認できる。

 対応メールソフトは、Outlook(プラグインによりExchange Serverにも対応)やOutlook Express/Windowsメール、Thunderbird、Becky!、EUDORAなどとなっている。

「SecureCube/Mail Adviser」の利用イメージ

 価格は100ユーザーライセンスあたり45万円(税別)。また、次年度以降に発生する年間の保守費用は、ライセンス料の20%相当額を予定している。

カテゴリートップへ

ピックアップ