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低価格モバイル「VAIO Y」に11.6型モデル登場

2010年11月10日 19時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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Endeavor NJ3300
VAIO Y VPCYA19FJ/B

 ソニーは10日、Core iシリーズのCPUを搭載した低価格モバイルノート「VAIO Y」の11.6型ディスプレー搭載モデル「VPCYA19FJ/B」を発表した。

 従来のVAIO Yシリーズは、13.3型ディスプレーを搭載した低価格モバイルノートであったが(関連記事)、新製品は一回り小さい11.6型/1366×768ドットディスプレーを搭載することで、よりモバイルユースに適した製品となっている。重さは約1.46kg、バッテリー駆動時間は約6時間を実現している。

 CPUにはCore i3-380UM(1.33GHz)を搭載。メモリーは2GB、ストレージには320GB HDDを採用する。OSはWindows 7 Home Premium 64bit版を採用し、OfficeソフトとしてOffice Home and Business 2010もプレインストールされている。

 価格はオープンプライスで、予想実売価格は11万円前後。11月27日発売の予定。

VPCYA19FJ/Bの主な仕様
CPU Core i3-380UM(1.33GHz)
メモリー 2GB
グラフィックス CPU内蔵
ディスプレー 11.6型ワイド 1366×768ドット
ストレージ HDD 320GB
光学ドライブ 搭載せず
無線通信機能 IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 2.1
サイズ 幅290×奥行き202.8×高さ25~31.5mm
質量 約1.46kg
バッテリー駆動時間 約6時間
OS Windows 7 Home Premium 64bit版
予想実売価格 11万円前後

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