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怒濤の120枚写真でライブを振り返ろう

ロックに完全燃焼! ニコニコ大会議2010秋レポート【後編】

2010年11月06日 12時00分更新

文● 広田稔(@kawauso3

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16.ブラック★ロックシューター

 会場全体で歌いやすい曲が続く。舞台に現れたのは、ゴムさん、鋼兵さん、Geroさん、軟鉄兄弟の5人。バックバンドのメビウスには、デッドボールPが加わる。歌うのは、ボーカロイド曲発アニメ化まで果たしたsupercell(ryoさん)の名曲「ブラック★ロックシューター」だ。

サビの「ブラックロックシューター、懐かしい記憶〜♪」では渋谷AXが一体となって声を出す。思わず一緒に拳を振り上げてしまいそうな音の熱気が会場に満ちあふれていた

熱い歌い手が5人揃う

歌い終わったあとのMCで「変顔」を披露するGeroさん。こういうサービス精神旺盛なところも彼の魅力だ




17.ぼくとわたしとニコニコ動画

 いよいよラスト前。出演者全員が舞台に姿を現し、ヒャダインさんが作ったオリジナル曲「ぼくとわたしとニコニコ動画」を熱唱する。

 ヒャダインさんは、声色を変えたり、ピッチを調整しての女声を作ったりと、作中で様々な役を使い分けることで定評がある歌い手だ。「スーパーマリオでウエスタンショーに絵を付けてみた」など、昔のゲームの楽曲をアレンジし、自作の歌詞を載せて歌うという作品が人気を集めている(週刊アスキーのインタビュー記事)。

サビの「ニーコニコ動画♪」は、ニコニコ動画の時報をモチーフにしたもの

ヒャダインさんも舞台に登場し、自分のパートを熱唱する

間奏では、男性メンバー8人でネットでも人気が高いEX○LEダンス(メンバーが縦に並んで体を横回転する例のアレ)を見せつけていた

どこを見ていいか分からないほど有名な歌い手・プレイヤーが勢揃い!




18.エアーマンが倒せない

 2時間に渡る熱い宴も、いよいよ終焉を迎える。そのまま全員が舞台に残り、「せら」さんの「エアーマンが倒せない」を熱唱。せらさんは曲作りもアニメーションも自分でやってしまう、ニコ動向きのマルチクリエイターだ。

盛り上がりも最高潮に

無理矢理歌わされてるような「せら」さんが可愛い感じに……




最後に舞台セットの上段にみんなで並んで礼。おつかれさまでしたっ!


12月15日から全国ツアーが始まる

 大会議は夏、秋という東京の公演に続き、12月15日より全国ツアーとして全国9ヵ所で開催される予定だ。チケットは3000円で、11月9日よりニコ動会員向けに販売される。遠隔地で東京の公演に参加できなかった「ニコ厨」はぜひとも申し込んでみよう。この熱気は会場に来ないと絶対に分からない!

 また全国ツアーでもニコニコ生放送を利用した有償のネット中継を実施する(1000円)。注目なのは、開催地に住んでいるユーザーはこのネット中継を無料で見られるということ。詳細は公式ページにまとまっているので、そちらを参照してほしい。

戦い終わって日が暮れて。次の大会議を盛り上げるのは、アナタだ!

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