このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

物欲AVコモノ道 第72回

YouTube動画を気軽にテレビで見られる「RockTube」

2010年10月25日 12時00分更新

文● 川添貴生/インサイトイメージ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アイ・オー・データ機器の「挑戦者」ブランドが、同社の直販サイト「アイオープラザ」のオリジナルブランドとして久しぶりに復活した(関連記事)。復活第一弾となる製品が今回紹介する「RockTube」だ。

 RockTubeは液晶テレビなどを使って、YouTube上の動画を見るためのセットトップボックスである。HDMIとコンポーネント出力端子、光角型のS/P DIF出力端子をそれぞれ1系統備えているほか、前面と背面にUSB 2.0端子を1つずつ、そして10/100BASE-TX対応のEthernet端子を持つ。

アイオープラザ限定販売の「RockTube」(9800円)

アイオープラザ限定販売の「RockTube」(9800円)

本体背面。HDMI出力とコンポジットビデオ出力を搭載

本体背面。映像はHDMI出力とコンポジットビデオ出力を搭載

 この本体をどこかで見たことがあると思ったら、以前レビューした「AVeL Link Player AV-LS500VX」とまったく同じだった。リモコンも同じ形状のものが添付されている。どうやら中身だけを置き換えたということのようだ。


共有フォルダー内の動画も再生可能

起動直後のメインメニュー画面。一番右側のアイコンからYouTube再生機能にアクセスする

起動直後のメインメニュー画面。一番右側のアイコンからYouTube再生機能にアクセスする

 本体を起動すると、まず「フォト」や「ミュージック」「ビデオ」といった項目が並ぶ。実は本機はYouTubeだけでなく、ネットワーク上、あるいはUSBで接続したストレージ内の動画や音楽、写真を再生する機能を装備している。

「フォト」などの各機能では、USBなどのストレージに保存されたファイルやPCの共有フォルダーに保存されたファイルを再生可能だ

 対応するフォーマットは、動画がWMVとMPEG-1/2/4、H.264など。音声ファイルはWMAやMP3、AACなどをサポートしている。ただしネットワーク再生機能はDLNAに非対応で、再生できるのはWindows上の共有フォルダー内のファイルとなる。

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!

アスキー・ビジネスセレクション

プレミアム実機レビュー

ピックアップ

電撃モバイルNEO バナー

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中

今月のピックアップ動画