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痛車でラリー! メロンブックスインテ奮闘記 第9回

今期3勝目! メロンインテ、新城ラリーで圧勝

2010年10月14日 20時46分更新

文● 中村信博 ●写真/中島正義

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大クラッシュから復帰しためろんちゃんランサーも
新城で注目の的!

ご無沙汰な浜選手だったが、まったく変わっていないことがこのTシャツからも伺える

正面からのクラッシュに加え、横転もしてしまったそうだが、よくここまで直ったものだ……

お、暫定ちゃんステッカーとASCII.jpロゴもそのまま!

由緒正しいラリーカーなのに、男の娘仕様となってしまった……

クラッチにトラブルを抱えつつもどうにか戻ってきた。もちろん、みんなでサイリウムでお出迎え

メロン号が2台と、プライベーターながらワークスチームばりの華やかさで、セレモニアルスタート&フィニッシュでも大人気

遊び心あふれるメカニックの方たちは、浜選手のお面を作成し、これをかぶって会場をうろうろ……。てか、このチームはTシャツが素敵すぎます!

フィギュアと同人誌が置かれるチームテント……。これだけ見ると、とてもラリーをしているとは思えない(笑)

去年活躍したチビッ子メカニックは、さらにスキルアップして今年も参戦。去年よりさらに高度な整備をしていたぞ!

次戦「ハイランドマスターズ」の見どころ

 全日本ラリー選手権2010、Rd.7「MCSCラリーハイランドマスターズ2010」は、今週末の10月16~17日、岐阜県高山市を舞台に開催される。

 かつてはグラベルラリーとして名をはせた「ハイランドマスターズ」も、ターマックラリーとして生まれ変わってから今年で3年。グラベル時代には、荒れたステージによりマシンが徹底的に痛めつけられる耐久イベントだったが、ターマック戦となって以降は比較的整備されたステージが多くなり、そのぶんハイスピードのバトルが展開されるイベントとなっている。

 公式ギャラリーステージは16日土曜日のみの設定で、高山市東部にある「飛騨高山スキー場」にて。こちらでは約1kmのジムカーナ風ショートステージが観客向けに開放される予定となっており、比較的足場も整っているため家族連れでも安心して観戦を楽しめるはずだ。

 観戦料は1人2000円で、小学生以下は無料。高山市街から離れた立地な上、会場までの公共交通機関は無い。したがって、今回もまた会場には自家用車やバイクを使ったアクセスとなるだろう。付近にコンビニも無いため事前に昼食などを用意していった方がベターだが、会場ではイタリア料理店の協力によるケータリングサービスをはじめ、物販のお店もいくつか出店予定。もちろん、メロンブックスの出張店は今回も出店するのでお楽しみに。

 両日ともサービスパークは「ほおのき平スキー場」に置かれる予定で、こちらは「飛騨高山スキー場」ギャラリーステージから約10km離れた場所にあるため、今回はギャラリーステージに行くならばマシンの整備風景を眺めることは難しいだろう。また、17日日曜日には公式のギャラリーステージの予定はないが、大会HPによると高山市南部にある「ひだ舟山スキー場アルコピア」にてSS通過中のマシンを眺めることができるとのこと。土曜日の公式ギャラリーステージと、日曜日の非公式(?)ギャラリーステージ、この2つをうまく組み合わせて2日間の観戦を楽しんで欲しい。

 飛騨高山は、徐々に紅葉が始まる季節。おそらく会場周辺では、きれいに色付いた山の木々を眺めることができるだろう。高山周辺には温泉施設も豊富にあり、食べ物もとても美味しい。ぜひとも観光がてら、全日本観戦を楽しんでみてはいかがだろうか。


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