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次に買うケータイ、44%が「スマートフォン」

文●通販通信

2010年10月14日 09時49分更新

記事提供:通販通信

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ソーシャルメディアマーケティング専門会社のサイバー・バズは10月13日、「携帯電話とスマートフォンの利用に関する調査」を実施し、その結果を発表した。

 ブロガーを中心としたソーシャルメディア利用者で、10~60代の男女954人を対象に、「次に携帯電話を購入するとしたら、通常の携帯電話とスマートフォン、どちらの携帯電話を購入しますか?」と尋ねたところ、「スマートフォン」と回答した人が44%だった。

 また、現在スマートフォンを利用している人のうち、56%の人がスマートフォンでtwitterを利用していると回答。今後、スマートフォンの購入・移行者が増えると、それに伴いスマートフォンからのtwitter利用が急速に進むことが予想できる。

 このほか、「現在、スマートフォン内に入っているアプリ数はいくつですか?」と尋ねたところ、ダウンロードしているアプリの数の平均は35.6個。さらに、「有料アプリは1カ月あたりいくらくらい使いますか?」と聞いたところ、毎月平均で458.5円、有料アプリをダウンロードしていることが分かった。

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