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ネット通販の失敗、「商品のサイズ・イメージが違う」が1位

文●通販通信

2010年10月08日 09時46分更新

記事提供:通販通信

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INLIFEは10月6日、同社ウェブサイト内アンケートで「ネットショッピングで失敗したこと調査」を実施し、その結果を発表した。

 ネットショッピングで失敗した理由のトップは、「サイズ・イメージ」で、80.7%の男女が「サイズ・イメージの違い」と回答。例として「表記しているサイズが違った/素材が安っぽかった」などが挙げられた。

 2位は「送料が高い」で59.2%、3位は「購入後にもっと安く買える店を見つけた 」で」で42.7%、4位は「ついつい買いすぎてしまった」で33.9%、5位は「食べたら美味しくなかった」30.1%だった。

 また、同社は総評として、「『商品のサイズ・イメージが違う』は、実際に商品を手に取れないネットショッピングでは一番の失敗ポイント。中にはこの失敗を二度としないように実店舗で試着のみをして購入する人もいる」とまとめている。

 また、送料では「安い商品に飛びついてあとから送料の高さに悔しい思いをした人が多い。『○○円以上のお買い上げの場合は送料無料』というのも良く見かけるが、それにのせられて余計なものを購入する人もいる」とした。

 ■「男前と美女」(http://www.otobijo.com/

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