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CEATEC JAPAN 2010レポート第1回

3D一色!? CEATECで体験する最新テレビ

2010年10月05日 21時34分更新

文● ASCII.jp編集部

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幅21.7×高さ4.8mという巨大な3D LED ディスプレーを展示していたソニーブース
幅21.7×高さ4.8mという巨大な3D LED ディスプレーを展示していたソニーブース

 本日から9日まで千葉県・幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2010」。今回会場を沸かせているのはスマートフォンと3Dテレビだろう。まずはテレビメーカーのブースを回って次世代の製品技術をチェックしてみた。


超巨大3Dディスプレーを展示 ソニーブース

3D VAIOの参考展示 3Dゲームのプレイアブルデモには人だかりができていた
3D VAIOの参考展示3Dゲームのプレイアブルデモには人だかりができていた

 ソニーブースの目玉は巨大な3D LED ディスプレー(冒頭写真)。これに業務向け3Dカメラで撮影したリアルタイムの会場風景を映し出すなど、各種3Dのデモンストレーションを行なっていた。また、裏側には3D対応のVAIOの参考展示や3Dゲームのプレイアブルデモが行なわれていた。


グラスレス3Dに長蛇の列の東芝ブース

東芝ブースでは先日発表された「グラスレス 3D REGZA」や「レグザ Apps コネクト」の展示が行なわれていた 東芝ブースでは先日発表された「グラスレス 3D REGZA」や「レグザ Apps コネクト」の展示が行なわれていた

 先日「グラスレス 3D REGZA」を発表した(関連記事)東芝は、もちろん自社ブースで実機を展示していた。が、そこは長蛇の列となっており、入場制限までかかっていた。

グラスレス 3D REGZAの展示前には長蛇の列。ブースの裏側まで列が……

こちらも裸眼3D!シャープブース

「AQUOSクアトロン」を前面に押し出すシャープブース すでに過去のイベントで何度か参考展示されてるが、シャープも裸眼で見ることができる3D液晶パネルを展示している
「AQUOSクアトロン」を前面に押し出すシャープブースすでに過去のイベントで何度か参考展示されてるが、シャープも裸眼で見ることができる3D液晶パネルを展示している

 シャープブースは同社液晶テレビ「AQUOSクアトロン」に関する展示が目立ったが、注目を集めていたのは裸眼3D液晶パネル(3.8型と10.6型)の参考展示。実は過去のイベントでも何度か登場しているが、それでも多くの人が並んで映像をチェックしていた。

小型3Dカメラを参考展示。HDMI接続で3Dテレビに表示できる
極薄のBDレコーダーを参考展示。HDDは内蔵されていない。縦置きも可能 AQUOS向けネットサービスのコンセプトデモとして、3D写真共有サービスが展示されていた
極薄のBDレコーダーを参考展示。HDDは内蔵されていない。縦置きも可能AQUOS向けネットサービスのコンセプトデモとして、3D写真共有サービスが展示されていた

レーザーテレビで3Dの三菱ブース

三菱電機ブースは正面に「REAL」の3D映像体験コーナーを設置 「LASERVUE」の3Dデモコーナー
三菱電機ブースは正面に「REAL」の3D映像体験コーナーを設置「LASERVUE」の3Dデモコーナー

 三菱電機のブースでは、同社液晶テレビ「REAL」の3D体験コーナーを設置。また、奥にはレーザーテレビ「LASERVUE」の3Dデモコーナーもあり、75V型の大画面で表示される3D映像は圧巻だった。

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