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関根麻里ちゃんもオススメのPND

完全地デジ対応となってニューGorillaが発売!

2010年10月01日 20時09分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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大画面でナビも地デジもハッキリクッキリ!

 三洋電機コンシューマエレクトロニクスは1日、国内のPNDシェアの約50%を占める同社の「Gorilla」シリーズにフルセグとワンセグのチューナーを内蔵したニューモデルを発表した。

Gorillaイメージキャラクターの関根麻里さんが発表会に駆けつけ、会場を盛り上げた

 今回発表したのは3モデル。12セグ地上デジタルTVチューナー搭載で、7インチワイドモニターと16GBのSSDを採用した「NV-SD760FT」、これと同性能でモニターが6.2インチと若干コンパクトな「NV-SD650FT」、ワンセグチューナーを搭載し、あとは「NV-SD760FT」と同等の性能を誇る「NV-SD741DT」がラインナップに加わり、PNDの地デジ化を促進する。

笑顔がキュートな関根麻里さん。かの関根勤のひとり娘である

 地図データは3モデルとも2010年4月末締めのものが採用されており、価格はオープン(3モデルとも)、リリース時期は「NV-SD760FT」が11月10日、「NV-SD650FT」が10月25日、「NV-SD741DT」が10月21日となっている。クレードルにはFM-VICSも搭載されているので、買ってそのままで渋滞に強いのもウレシイ。

7インチ、6.2インチというPNDにしてはかなり大きなモニター。1画面内の情報量は豊富で、かなり見やすい。ただし、フロントガラスの傾斜によっては取り付けられない場合もあるので、あらかじめ自分のクルマをチェックしておこう

 また、ナビを立ち上げてから短時間でGPSの測位を行なう「クイックGPS」、GPS電波を受信しにくい場所でも高精度な測位が可能な「ゴリラジャイロII」、急発進や急加速、長すぎるアイドリングをチェックして環境に配慮した運転を支援する「エコドライブ」など、多種多様な機能でレジャーからビジネスまで、ドライブをサポートしてくれる。

 これからPND購入を考えている人は、選択肢のひとつに加えてみてはいかがだろうか。

ダッシュボードに吸盤で付けるクレードル。この中に電源、地デジアンテナ、FM-VICS受信機、パーキングブレーキ接続ケーブルなどが含まれている業界最薄、最軽量を謳うだけあり、持ち運びも用意なサイズと重量だ。ちなみに、厚さは24ミリと驚きの薄さ!
2年前にリリースされた同社の地デジモデルとの比較。2年前のモデルの厚さが37.5ミリということを考えると、たったの2年でこんなにシェイプアップできるほどPND業界の技術の進歩はめざましいのだ

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