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24ポートモデルはファンレス仕様

アラクサラ、低消費電力なギガビットスイッチを発売

2010年09月30日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月29日、アラクサラネットワークスは、ギガビットEthernet対応のレイヤ2スイッチ「AX2500Sシリーズ」を発表した。

「AX2530S-24T」(24ポート)「AX2530S-48T」(48ポート)

 AX2530Sシリーズは、低消費電力設計に加え、未使用ポート省電力機能や装置スリープ機能などの省電力機能などを持つ。また、トリプル認証(IEEE802.1X認証、Web認証、MAC認証)機能およびマルチステップ認証機能を搭載する。

 また、アドバンストソフトウェアアップグレードライセンスを別途購入すると、SML(Split Multi Link)機能により、ボックス型スイッチでありながら安価に冗長ネットワークを構築できる。具体的には、本機能は上位のディストリビューションスイッチを冗長化し、1台の装置としてリンクアグリゲーションを構成する。リンクの遮断やディストリビューションスイッチの故障があっても、通信は継続されることになる。

 価格はファンレス仕様の24ポート「AX2530S-24T」が52万2900円から、、常温時にファンが回転しない準ファンレス仕様の48ポート「AX2530S-48T」は83万7900円から。

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