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アキバで「FINAL FANTASY XIV」カウントダウン販売開催!

2010年09月22日 02時00分更新

文● 伊藤 真広

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 中秋の名月まであと僅かとなった9月22日の深夜0時に、秋葉原のソフマップアミューズメント館とラオックスアソビットシティの2店舗で、PC用MMORPG「FINAL FANTASY XIV コレクターズエディション」のカウントダウン販売が実施された。
 今回販売されたコレクターズエディションは、9月30日発売の通常版と比べ、7日間早くゲームをプレイできる。そのうえ、特典として“初回キャラクター購入日から30日間利用料金無料”になるクーポンや、オリジナルタンブラー、メイキングDVD「Eorzea ― The Making of a Realm」などが同梱されているということもあり、「FINAL FANTASY XI」時代からゲームを愛好しているコアプレイヤーたちが、深夜の秋葉原に長い列を作っていた。

ソフマップAM館の店頭に用意された受け渡しカウンターの前にはコレクターズエディションのパッケージでタワーやカウントダウン用のくす玉が用意されていた
受け渡し待機列に並ぶ人の数は24時を越えてもとどまるところを知らず、同店スタッフは「最終的には300人を超えるのでは?」と話していた
事前会計は5分前の23時55分に終了し、その際にに使われていたと思われるカウンターでも受け渡しの準備が行なわれていた

 23時45分前後に集計したところ、ソフマップアミューズメント館の店頭には270人強が列を作っており、待機列の最後尾はジーンズメイト秋葉原店の入口付近まで伸びていた。
 先頭に並んでいた品川からきた男性に話を聞いたところ、20時過ぎに秋葉原に到着して、事前会計が始まる22時まで周辺で時間を潰していたという。
 ラオックスアソビットシティの店頭は、少し寂しく23時45分の段階で20人弱となっていたが、並んでいた男性はソフマップアミューズメント館の男性よりも早く18時半には秋葉原に到着していたとのこと。ちなみにこちらの男性は、いち早く同ゲームを手にいれたものの、お住まいが小田原のため、自宅に戻るには朝の始発を待たなければならないそうだ。
 また、女性プレイヤーの数も多く、今回の深夜販売でも20人に1人くらいの割り合いで女性の姿をみることができた。早速女性購入者に話を聞いたところ、19時半くらいに秋葉原に到着して販売開始を待っていたとのこと。

10秒前から始まったカウントダウン。ゼロの掛け声とともにくす玉が割られて受け渡しが始まった
ソフマップアミューズメント館の先頭に並んだ品川からきた男性。彼が手持っているのが「FINAL FANTASY XIV」コレクターズエディション(1万290円)
事前会計が行なわれていたこともあり、受け渡しの列はスムーズに消化され、24時15分には受け渡し待機列はなくなった
こちらはラオックスアソビットシティの様子

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