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富士通コンポーネント「Thumb Touch」

親指シフトキーボードの新モデル「Thumb Touch」が発売開始

2010年09月10日 23時09分更新

文● 増田

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 富士通コンポーネントから親指シフトキーボードの新モデル「Thumb Touch」(型番:FKB7628-801)が発売となった。

「Thumb Touch」
富士通コンポーネントから親指シフトキーボードの新モデル「Thumb Touch」(型番:FKB7628-801)が発売

 この製品は、サイズ318(W)×158(D)×18(H)mm、重量360gの軽量コンパクト設計となる親指シフトキーボード。右手小指位置に「後退」「削除」キーを配置し、より快適な入力を可能としたという。
 キースイッチはギアリンク・メンブレン方式(キーストローク3.0mm/キー荷重55g)で、キーストロークと押下力の軸が一致し、キートップの端を押しても片側に傾くことなく入力できるという。そのほか、右手入力エリアと左手入力エリアを色分けするなど、初心者ユーザーにも配慮した工夫もなされている。なお、同製品を利用するには日本語入力ソフト「Japanist 2003」(別売)と、専用のアップデートパックが必要だ。価格はクレバリー2号店で1万5540円となっている。

スペック
持ち運びにも便利だという重量360gの軽量コンパクト設計となる。キースイッチはギアリンク・メンブレン方式を採用、キートップの端を押しても片側に傾くことなく入力できるという

【取材協力】

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