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成績上位者は「よく考える・生活リズム安定」の傾向…ベネッセ

2010年09月01日 10時12分更新

記事提供:WPJ

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ベネッセは8月31日、同社が展開する通信講座「進研ゼミ中学講座」で、全国の高校1年生412名を対象に、高校受験期である中学3年生の時の生活・学習習慣に関するインターネット調査の結果を発表した。

 同調査では、子どもの成績と生活・学習習慣との関連を把握するため、進研ゼミ中学講座内で実施する模擬試験の合格可能性判定で、合格判定ラインが偏差値60以上の高校に通う子ども(A層:206人)と、合格判定ラインが偏差値50以下の高校に通う子ども(B層:206人)を抽出し、両者の回答を比較。

 その結果、B層と比較してA層の子どもの高校受験期の行動には「『考える』ことにこだわる」「早起き・3食・勉強をする時間を決め、生活リズムを安定」「中3の段階で高校受験の『先』を意識」「『自ら学ぶ習慣』『自分の学習スタイル』の確立を重視」「自分で勉強の計画を立てた」などの傾向があることが分かった。

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