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ファイルサーバーの最適化がシミュレーションできる

オーシャンブリッジ、ファイルサーバー無償診断ツールを配布

2010年08月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月26日、オーシャンブリッジは、ファイルサーバーの容量不足や運用負荷増加の問題解決につながる「ファイルサーバ無償診断ツール」を提供すると発表した。

ファイルサーバの容量不足や運用負荷増加の問題解決につながる「ファイルサーバ無償診断ツール」

 ファイルサーバ無償診断ツールは、企業の実環境内で、ファイルサーバーの最適化シミュレーションができるツール。本ツールを利用すると、どの拡張子のファイルが、どの程度ファイルサーバーの保存領域を占有しているか把握可能。また、ファイルサーバー上のファイルを圧縮した場合に削減可能な容量を計測できる。

 なお、本ツールは、ファイルサーバー環境最適化ソフト「NXPowerLiteファイルサーバエディション4」のシミュレーション機能を使用。また、ファイルサーバ環境最適化ソフト「NXPowerLiteファイルサーバエディション4」にアップグレードすることで、実際に問題解決できるという。NXPowerLiteの圧縮技術は、国内6800社以上の企業で採用されており、導入しているパナソニック エナジーでは、ハードディスクコストを年間1600万円以上も削減できると見込んでいるとのこと。

 配布は同社のWebサイトにて実施中だ。

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