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エラーアドレスは自動的に転送を除外する

ユミルリンク、メール配信「Cuenote SR-S」をバージョンアップ

2010年08月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月25日、サイボウズグループのユミルリンクは、メール配信システムを高速化するリレーサーバー「Cuenote SR-S」に、複数台のサーバーで運用するクラスター構成に対応させたバージョン2.1.0を発表。同日より提供開始した。

複数台のサーバーで運用するクラスター構成に対応させた「Cuenote SR-S」バージョン2.1.0

 本バージョンでは、メールアドレス毎のエラー回数・履歴など、これまでそれぞれのリレーサーバー毎に記録していたエラーアドレス情報を全サーバー間で同期する機能を追加。これにより、リレーサーバーを増設し並列運用する場合でも、高い配送効率を実現する。

 また、エラーアドレス管理機能では、配送するメールアドレスが過去に配信不能であった場合に、自動的に転送を除外できる。

 価格は、1時間あたり約4万通の配信が可能なASPサービス(ライトプラン)で初期費用15万円、月額利用料金が7万5000円。ライセンスの場合、サーバー1台あたりの年間が120万円。なお、いずれの場合も配信メール件数は無制限となっている。

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