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夏休みの思い出に親子でラジオ作り

ラジオ工作やDJ体験“ラブラジワークショップ”が開催

2010年08月23日 18時00分更新

文● 伊藤 真広

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 土曜日の朝8時からTOKYO FMで放送中の親子で楽しめる情報ラジオ番組「DOCOMO LOVE Family」が、同番組のリスナーの親子20組40名を募集して、自作ラジオの組み立てとTOKYO FMで実際の番組収録で使われているスタジオを使ってのラジオDJ体験できる“ラブラジワークショップ”を、夏休みも終盤に入った8月21日にTOKYO FM本社にて開催した。

小さなお子様の夏休みの思い出作りにピッタリな“ラブラジワークショップ”が開催された

最新キットは半田いらず?

 ラジオの組み立てに使用されたのはイーケイジャパンの自作電子工作キットシリーズ“エレキット”の「FMはこらじお」。
 この組み立てキットは、抵抗などのパーツがはめ込み式になっているため、半田ごてを使うことなく、1時間かからずに小学生でも安全にFMラジオを組み立てることができるというもの。

「FMはこらじお」に必要な工具はドライバーのみだが、差し込みに失敗した時のために、今回はラジオペンチも用意されていた

ラジオの仕組みでは、ラジオがどうやって視聴者の元に届いているか、などの技術解説がTOKYO FMのスタッフから行なわれた

この日のワークショップに参加したのは、8歳から12歳までの小学生とその親たち

父親や母親と一緒に、小学生のみんなが頑張ってラジオの組み立てていた

組み立てが完了したら受信チェック。TOKYO FM主催なのだが、オートチューニングのため、他局の番組が入ってしまうといった親子の姿も(笑)

受信チェックが終わったら、「FMはこらじお」をデコレーション

本物のスタジオでラジオDJ体験

 はこらじおの組み立てが終わり、続いてはTOKYO FMの社内にある実際にラジオ放送の収録や放送で使っているスタジオでのラジオDJ体験。
 DOCOMO LOVE Familyのメインパーソナリティー ジョージ・ウィリアムズさんとゲストのTIMのレッド吉田さんとゴルゴ松本さんの2人が、小学生たちに夏休みの思い出や将来の夢などについてトークを行なった。
 この日収録した模様は、後日CDに入れて参加者にプレゼントされるほか、今週の土曜日に放送される番組内でも使用されるという。
 最後に、参加した子供たちとジョージさん、TIMの2人と記念撮影を行なってワークショップは無事に終了となった。

収録は3人ずつ行なうということで、ディレクターたちのいるサブルームから他の子どもたちが収録をしている様子を見る子供たち

プロのトークではじめは緊張をしていた子供たちも、次第にリラックしてDJ体験を楽しんでいた

最後に記念写真をとってこの日のワークショップは終了。夏休みのいい思い出になったことだろう

ワークショップ終了後、はこらじに快くサインをするTIMの2人


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