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SUPER GTに痛車が参戦! 初音ミク×GSRポルシェ密着レポート第28回

マモノ大暴れ! ミクポルシェ、SUGO戦決勝は12位完走!

2010年07月27日 21時47分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 撮影●鉄谷康博、編集部

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SUGOのマモノ健在!
次々と犠牲になるマシンたち!

 決勝日のSUGOは予選日とはうって変わって曇天。しかし、今にも雨が降りそうな空模様と湿気の高さで、観戦者にもタフさが求められるのは予選日と変わらず。

 そんな気候の決勝日朝のフリー走行。昨日と同じく、スタートドライバーは岩手のスター、佐々木選手だ。路面はドライ。気温は29度、路面温度は36度という状況の中、佐々木選手は4周目でベストタイム「1,25.844」を記録。その後も25秒台~26秒台前半のタイムをコンスタントに刻んでいく。

 途中、最終コーナーで#38 ZENT CERUMO SC430と#27 NAC衛生コムLMP Ferrariが接触事故を起こし、2台ともコースアウトしガードレールに激突、そのまま赤旗中断となった。

 約20分ほどの赤旗中断を挟み、フリー走行が再開。ここからはドライバーを番場選手に交代し、マシンのセッティングを確かめながらの走行。数周走ってピットインし、足回りを変更したりしながらニューミクポルシェを煮詰めていく。番場選手はベストタイム「1,26.095」を出し、最後の最後に佐々木選手に交代。数周したのち、フリー走行は終了した。

 なお、この時点での順位はGT300クラス5位とまずまず。大橋監督は「昨日、このセットで走っていればよかったですね(笑)」と語った。番場選手は「なかなかアンダーが消えてくれませんでした」と、かなり苦戦していたようだった。


ピットルームのボードもこのようにデザインが一新された。新しいレーシングミクのイラストも良い感じ

(次ページへ続く)

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